お知らせ

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ATMコーナーでの犯罪にご注意ください

キャッシュカードの盗難・偽造

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  • ■手口のポイント
  •  ・空き巣、スリなどでキャッシュカードを盗み、預金を引き出す
  •  ・セーフティボックスなどに保管しているカードを一時的に持ち出し、スキミングによりキャッシュカードを偽造する(セーフティボックスの暗証番号を盗み見る)
  • ■対策のポイント
  •  ・キャッシュカード、通帳、免許証などは別々に管理する
  •  ・ATM利用時、カード挿入口や周辺に不審な機器がないか注意する
  •  ・暗証番号は生年月日を避ける
  •  ・セーフティボックスの暗証番号はカードの暗証番号とは違うものに設定する

 

手口の例

  • ■ご用心!キャッシュカード等の盗難被害
  • キャッシュカードの盗難被害としては、空き巣が自宅に入り、通帳・印鑑・キャッシュカード等を盗む手口、電車内や駅のホームで居眠りしている間に、カバンや財布ごとキャッシュカード等を盗む手口、さらにはスリや車上荒らしなど様々な手口があります。どのような場面でも犯人に狙われているかもしれない、と考えた方が良いでしょう。
    キャッシュカード等と一緒に自動車免許証などを盗み、個人情報(生年月日、電話番号など)から暗証番号を察知し、ATMから預金が引出される事例も発生しています。また、盗んだキャッシュカードの名義人である被害者に対して、銀行職員や警察官などを装って暗証暗号を聞き出すケースも発生しています。
  • ■盗難だけではない!スキミングによる被害も増加
  • キャッシュカードの被害は盗難され不正利用されるものだけではありません。キャッシュカードの磁気データ等を盗み取るスキミングにより、キャッシュカードを偽造し、預金が不正に引き出される犯罪も発生しています。ATMをご利用の際には、ATM周辺(特にカード挿入口)の不審な機器にご注意ください。
    また、ゴルフ場やスーパー銭湯等で貴重品を預けるセーフティボックスなどを利用する際にも、ご注意ください。暗証番号を盗み見され、セーフティボックスからキャッシュカードを取り出してスキミングされる手口があります。盗難と異なり、情報だけ盗まれ、キャッシュカードを偽造されるため、被害発覚が遅くなりがちです。被害防止のため、セーフティボックス利用時の番号は、キャッシュカードの暗証番号とは違う番号にしてください。

 

事例

盗難キャッシュカードによる預金等不正払戻し被害発生状況

23年度 24年度 25年度 26年度(4月〜9月)
件数 5,350件 3,883件 3,453件 1,527件
金額 28億8,900万円 18億2,100万円 15億6,000万円 15億2,700万円

金融庁:「偽造キャッシュカード等による被害発生等の状況について(平成27年2月4日)」

 

偽造キャッシュカードによる預金等不正払戻し被害発生状況

23年度 24年度 25年度 26年度(4月〜9月)
件数 482件 902件 307件 98件
金額 3億3,700万円 7億100万円 9,200万円 3,400万円

金融庁:「偽造キャッシュカード等による被害発生等の状況について(平成27年2月4日)」

 

犯罪の防止策

  • ■盗難キャッシュカードの防止策
  •  ・キャッシュカードや通帳と本人確認資料は別々に保管し、キャッシュカードの暗証番号を、生年月日などの類推されやすい番号にしないようご注意ください。
  •  ・キャッシュカード等を入れているカバンや上着は、手元から離さないようにしましょう。また、自動車等から離れる際は、必ずキャッシュカード等の貴重品は身に付けましょう。
  • ■偽造キャッシュカードの防止策
  •  ・ATMのカード挿入口やATM周辺の不審な機械に注意してください。
  •  ・銀行では警戒を強化していますが、万一、不審物等を発見された場合には、銀行員にお知らせいただくか、ATMに設置の電話でご連絡をお願いします。
  • ■あやしいと感じたら…
  •  ・最寄りの警察、消費生活相談窓口に相談する

被害に遭ってしまったら、警察・当組合へただちにご連絡ください

 

  • ◆詐欺・盗難等の被害に関するお問合せ先
  • 事務部  TEL 082(244)3152
  •  ※受付時間/平日 9:00~17:00
  • (土・日・祝休日・及び大晦日・正月3が日を除く)

 

当組合では、詐欺・盗難等の被害発生防止並びに被害に遭われた方々の救済に取り組んでまいります。

 

出典 一般社団法人 全国銀行協会